不動産売却の大まかな流れ

1405283005
現在の日本では、不況が未だに続いていることで、なかなか不動産の買取先を見つける事が難しくなっています。
その事から、土地の評価価格が高い場所でも、以前に比べて平均の価格帯が低くなってきており、不動産の売却を考えている人にとってはマイナスの面が大きくなっています。

そのような場合、どのように不動産を売るのかという大まかなやり取りを理解した上で、全てを他人に任せるのではなく、自分が介入できる部分では、しっかりと自分の意見を伝えていく事が大切です。
不動産の売却を行う場合、まずはその土地の相場価格帯を見ておく事が必須です。

それは、物件を売却する場合にはその建物の価格よりも、土地の価格帯が主なポイントになるので、事前に調べておく事で最適な取引価格を知る事ができます。
また、相場情報に関しては、時期や年度によって大きく変化する事から、過去10年のグラフを作り、どのように価格帯が変化してきているか、いつぐらいが売り時かを予測しておく事も必要です。

そして、実際に大まかな相場価格を知った後に大切なのは、信頼できる業者を探す事です。
日本には数多くの業者があり、大手の物から、個人経営の小さな物まであるのですが、大手の不動産だから安心できるという事はありません。

しかし、来客数の多さから言えば、大手の方が買い手を見つけやすいという特徴があります。
その一方で、不動産会社が受け取るコミッションは、どの会社を利用するのかによって異なっている他、個人経営の不動産会社でも、地域に密着した、顧客を持つ場所もあります。

ですので、近隣の業者を調べる事から始め、実際に全ての場所を訪れてみるといいでしょう。

また、土地の情報を持った上で、相手側の評価価格を比較する、最終的な受け取り価格を比較する、担当者に安心して業務をまかせる事ができるかを考えた上で、場所を選ぶといいです。

自宅の外壁塗装をしました

我が家は築20年の木造一戸建てです。
この家はすでにオーナーが3回変わっていますが、いまだに外壁塗装は建築された時の1回しかしていませんでした。

そろそろ外壁塗装をした方が良いなと思っていた時に、ちょうど外壁塗装を行っている業者が営業にきました。
とても感じが良い営業だったので見積をお願いしたところ、思っていたよりも費用が安かったのでお願いすることにしました。

今までダークカラーだった外壁を少々明るい色にしてもらいました。
すると、外壁塗装をしただけで、内部は古い家なのに、見た目は新築のように美しくなって感激しています。

外壁塗装をしたおかげで気になっていたクラックも埋まり、安心して生活できるようになりました。
この家で家族みんな、まだまだ生活していきますので、今後は家内部のリフォームもしていきたいと思っています。

修繕しながら古い我が家を大切にしていきたいと思います。
次は妻が料理しやすいようにキッチンをリフォームしたいと考えています。