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不動産売却の大まかな流れ

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現在の日本では、不況が未だに続いていることで、なかなか不動産の買取先を見つける事が難しくなっています。
その事から、土地の評価価格が高い場所でも、以前に比べて平均の価格帯が低くなってきており、不動産の売却を考えている人にとってはマイナスの面が大きくなっています。

そのような場合、どのように不動産を売るのかという大まかなやり取りを理解した上で、全てを他人に任せるのではなく、自分が介入できる部分では、しっかりと自分の意見を伝えていく事が大切です。
不動産の売却を行う場合、まずはその土地の相場価格帯を見ておく事が必須です。

それは、物件を売却する場合にはその建物の価格よりも、土地の価格帯が主なポイントになるので、事前に調べておく事で最適な取引価格を知る事ができます。
また、相場情報に関しては、時期や年度によって大きく変化する事から、過去10年のグラフを作り、どのように価格帯が変化してきているか、いつぐらいが売り時かを予測しておく事も必要です。

そして、実際に大まかな相場価格を知った後に大切なのは、信頼できる業者を探す事です。
日本には数多くの業者があり、大手の物から、個人経営の小さな物まであるのですが、大手の不動産だから安心できるという事はありません。

しかし、来客数の多さから言えば、大手の方が買い手を見つけやすいという特徴があります。
その一方で、不動産会社が受け取るコミッションは、どの会社を利用するのかによって異なっている他、個人経営の不動産会社でも、地域に密着した、顧客を持つ場所もあります。

ですので、近隣の業者を調べる事から始め、実際に全ての場所を訪れてみるといいでしょう。

もしくはネットで探すこともできます。
参考サイト|http://不動産売却jp.com

また、土地の情報を持った上で、相手側の評価価格を比較する、最終的な受け取り価格を比較する、担当者に安心して業務をまかせる事ができるかを考えた上で、場所を選ぶといいです。

自宅の外壁塗装をしました

我が家は築20年の木造一戸建てです。
この家はすでにオーナーが3回変わっていますが、いまだに外壁塗装は建築された時の1回しかしていませんでした。

そろそろ外壁塗装をした方が良いなと思っていた時に、ちょうど外壁塗装を行っている業者が営業にきました。
とても感じが良い営業だったので見積をお願いしたところ、思っていたよりも費用が安かったのでお願いすることにしました。

今までダークカラーだった外壁を少々明るい色にしてもらいました。
すると、外壁塗装をしただけで、内部は古い家なのに、見た目は新築のように美しくなって感激しています。

外壁塗装をしたおかげで気になっていたクラックも埋まり、安心して生活できるようになりました。
この家で家族みんな、まだまだ生活していきますので、今後は家内部のリフォームもしていきたいと思っています。

修繕しながら古い我が家を大切にしていきたいと思います。
次は妻が料理しやすいようにキッチンをリフォームしたいと考えています。

一軒家にするか、マンションにするか

一軒家にするか、マンションにするか
結構、自分の家がほしいなーって思う人は、一軒家がいいかなぁとかマンションの方がいいかなぁーとか考えると思います。
私は、駅近くのマンションが、便利が良くて、いいなって思う反面、毎月管理費とか払うのが、なんだか負担になるかもしれないなぁとか思ったりします。
そして庭がないのも、寂しかったりします。
家庭菜園とかやりたいです。
一軒家は、家族がいるうちはいいけれど、家族も独立し1人になると、庭の管理や、出かけるときの戸締まりやら、結構一軒家は、1人になったときには、大きすぎるし寂しいなぁとか思ったりします。
その年代によって、一軒家が良いとかマンションがいいとか考え方が変わるように思います。
いずれにしても、いい面もあれば、悪い面もあると思います。
年を取った時のことも考えて、購入したほうがいいと思います。
最近、高齢社会で買い物難民の人が多いとテレビで言っていました。
若い頃は車を運転するので、そんなに不便を感じなかったけれど、歳をとって車を運転できなくなり、生活が不便になった人のことをやっていましたが、そうならないためにも、歳をとたときのにも、歩いて買い物ぐらいできるような土地を選ばなくてはいけないなぁとそのテレビを見ながら、思いました。

地域による固定資産税の差

旦那の故郷の固定資産税の安さには驚きました。
正確に言えば、家屋に対する固定資産税は、都会とあまり変わりはないのですが、「土地」に関しては二桁以上の開きがあります。

まあ、ニーズに合わせて土地の相場は決まりますし、都会の土地の評価額が高くて、それにともなう固定資産税が高いことに異論はありませんし、当然のことと言えば当然のことなのですが、しかし同じ面積でも「ここまで違うのか!」と驚いてしまいます。
そりゃあ、旦那の故郷の友人たちがアラサーで家を建てることにも納得です。

アパートも少ない田舎ですから、家を建てる方が経済的らしいのです。
アパートの家賃は、たいして安くないらしいですし。

ちなみに、私たちが現在住んでいる郊外都市の一戸建て住宅は、土地の固定資産税は、ボーナス1回分といったところです。
そして、家屋の方が固定資産税は安いですね。

しかし田舎は逆なようで、家屋に対する評価額は私たちの住む地域と変わりないらしいのですが、土地に対する評価額が倍以上の開きがあります!もう少し具体的に価格を言いますと、年間の支払いが数千円で済むところもあるのだとか。
もちろん、その土地の上にはちゃんと家屋が建っていますし、下水道も通っている土地なのです。

仕組みも理解しているとはいえ、やっぱり単純に「田舎、いいなー」なんて感想も漏らしてしまいますよ。
とくに税金の支払いの多いこの時期は。

都会の便利さ、田舎の良さなどについては、ここでは割愛させて頂きますが、今の単純な感想は「良いなー」なのです。

不動産について思うこと

家やマンションを購入しようと思った時に多くの方は購入した方が得か、それとも賃貸で借りた方が得か考えた事があるかと思います。
そして、中には不動産をゼロから土地と建物を購入するよりは賃貸で借りた方が得だと思う方もいるかと思います。

確かに若いうちは賃貸で家賃を払っていても特に問題はないですし、不動産を購入しない事で借金もないのでなんとなく得しているような感覚になるかと思います。
ですが、これが年老いてからもずっと同じ状況だった場合に果たして本当に良いうと言えるかというと私はそうは思いません。

それはどうしてかというと、年老いてからは若い頃みたいに収入があるという方は少ないからです。
そうなると賃貸で家賃を払い続けるのはかなり辛いと思います。

そう考えると若い頃は多少自由にできるお金に制限を受ける事になりますが、老後の生活を考えるとずっと賃貸物件で住むよりは家やマンションを購入した方が良いと思います。
そうすれば、老後に収入が少なくなってから高い家賃を払う必要はないですし、年金で生活していくのも十分可能になると思われるからです。

ですから、私は若いうちに不動産物件を買った方が将来的にお得になると思っています。

築36年の一戸建てを480万円で売る

私の祖母の家をこの前売りに出しました。
築36年で価格は480万円での売りに出しました。

不動産屋さんに見積もりを出してもらった所評価額は600万円くらいでした。
どうして一戸建てこんなに価格が低いのかというとそれは築36年という年数だけでなくて、場所が問題でした。

評価の悪い地域があるらしく、つまり便利の悪い地域という事なのですが、祖母の家はそこの地域に入っていたのです。
確かにすごく便利が悪くしかも、家は急な坂の中腹にあります。

道も狭くて車を駐車場に入れるだけでもすごく大変なくらいです。
そして、日当たりもすごく悪いです。

元々山の上の家なので周りは坂だらけです。
若い人でしたら車があるのでまだ大丈夫なのですが、年齢の高い人にとると本当に住むのも大変です。

周りにはスーパーもありません。
山を下りないとスーパーはありません。

郵便局も病院も全てです。
祖母は車を運転しないのでいつも電動自転車でうろうろしていました。

でも年々きつくなって最近はほとんど出ていませんでした。
それで平地のもっと便利の良い場所に引っ越す事になり築36年の今まで住んでいた一戸建ての家を売ることにしたのです。

しかし、そんな便利の悪い場所なのでもちろん買い手もいませんが、見にくる人さえいません。
なので格安の480万円にしています。